ABOUT
キラヤのこと

布施谷 愛美(ふせや まなみ)
1978年3月14日生まれ・魚座。
3姉妹の末っ子として生まれ、いろいろな刺激を受けながら育ちました。
勉強はあまり得意ではなかったけれど、好奇心だけは人一倍。
興味の向くまま自由に動き回る、おてんばな子でした。
また、幼い頃から、人の心の動きや言葉にならない感情、
目には見えないエネルギーを自然と感じ取る子どもでした。
6歳頃から、オーラや未来のイメージが
ふと映像のように視えるようになります。
浮かんだイメージを伝えると相手が喜んでくれ、
後になって「言われた通りになったよ」と
教えてもらうこともありました。
言葉では説明しきれない体験を重ねたことで、
占いや神秘的な世界へと強く惹かれていきました。
中学生の頃、
些細な行き違いをきっかけに仲間と離れ、
ひとりで過ごすことの多い時期がありました。
その後も、学生時代から社会に出てからは、
人との距離感やすれ違いに深く悩むことが続きました。
人が好きで、心の動きにも敏感だからこそ、
傷つくことも多かったのだと思います。
心が限界に近づいた時、
勇気を出してカウンセリングを受けました。
感情の仕組みや人との関係性を理解すると、
長年抱えていた重さがほどけていきました。
この体験は今の活動の大切な軸になっています。
20代から40代にかけては、
自分の容姿への強いこだわりと不安を抱え、
心と身体のバランスを崩した時期もありました。
40歳を迎える少し前、
辛い出来事が重なり大きな精神的ダメージを受け
それをきっかけに長年勤めていた仕事を辞める決断をしました。
そして、
「好きだった占いを、もう一度きちんと学び直したい」と、
占いリーディングやヒーリングを本格的に学び始めました。
その後、エネルギーの巡りを整える学びにも出会い、
心と身体の調律を深く学び実践するうちに
自分の中心が少しずつ整っていきました。
本来の自分へ戻っていく感覚を味わい、
「自分を大切にする」という感覚が
内側から育っていきました。
人にオーラやエネルギーの状態を伝えることで、
「安心した」「気持ちが軽くなった」と
言っていただく機会も増えました。
人の心が呼吸を取り戻す瞬間に喜びを感じ、
これこそが自分の役割だと思いました。
こうして、自然な流れの中で生まれたのが
今のキラヤの活動です。
私がここまで歩んでこられたのは、
深く心を寄せ合える友人たちとのご縁、
そして何より、家族の温かい支えがあったからこそ。
関わってくださるすべての皆さまに感謝しています。
誰の中にも、光と可能性があります。
それを思い出したとき、
人生は少しずつ、やさしく動き出します。
かつての私自身のように、
人間関係や自己否定、身体感覚で苦しむ方が、
本来の光へ戻っていく道を一緒に歩んでいけたら。
そんな思いで、日々向き合っています。